So-net無料ブログ作成

主人の年収で買える家をSUUMOで検索

主人の年収は560万円なので、まずはインターネットで「年収560万円、いくらの家、買える」というようなキーワードで検索するようになりました。

マンションに住むことが憧れだったのですが、年収560万円では1000万円台かつ築年数が経過しているものしか買えないことに気づかされました。

そしてマンションとなると、毎月の管理費、修繕費、大規模修繕費などがかかります。
そのお金がもったいないと感じてしまいました。

となると、一軒家を購入するという選択肢を選ぶ必要があります。

私は主人と二人暮らしなので、一軒家となると防犯のことを考えてもちょっと怖いので一軒家のイメージはとにかく良くなかったんですが…。
毎月の支払いを考えるとマンションより一軒家のほうが良いなと思いました。

年収560万円で買える一軒家をSUUMOで検索することになりました。
2000万円台の一軒家という希望です。

東京だと八王子などの物件が安かったですね!

八王子周辺でも良いかなと思ったのですが、主人の仕事場からかなり遠くなってしまうことを考えると、現実的な選択肢にはならなかったです。

東京から視野を広げて埼玉や千葉も踏まえて考えることにしました。

中古の一軒家よりも新築が買えたらいいなと思うようになりました。


そして、主人と私の希望の条件を明確にノートに書きだしました。

・新築の戸建て
・過去に水害が起きていないところ
・土砂崩れの恐れがないところ
・地盤がしっかりしているところ
・治安が良いところ
・スーパーが歩いていける距離にあること
・駅から歩いて帰れる範囲に家があること
・鉄塔が近くに無いこと

などなど…

それらの条件を満たす物件に出会うためには、ネットでは限界があると感じました。
実際に自分の足で行ってみないとですね!

というわけで、実際に不動産に問い合わせてみることにしました。

続きます。

読んでいただきありがとうございます。





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

母の賃貸事情。 [引越し]

私の両親は私が1才の頃に離婚。
貧乏な母子家庭で育ち、アパート暮らしを転々としてきました。

母は若い頃はよかったのでしょうが、50才を過ぎたころから体を壊してしまい、家賃を支払うのが大変になってしまったのです。
母が住んでいたアパートは60000円でしたが、毎月支払うのが苦しかったそうです。

年をとった時に毎月6万円支払うことは、時として苦しみとなることをその時初めて知りました。

親を助けるべきですが、いわゆる毒親なので私は10代で家を出たまま一定の距離を保っています。
主人の両親も毒親…トホホです[ふらふら]

さて、母は県営住宅に引っ越すという手段もありましたが、母はいつ仕事ができなくなるか分からない状態で県営の家賃ですら滞納する可能性もあったので、結局実家の祖父の家へ引っ越すことになりました。

祖父の家は築50年くらいの古い一戸建てです。

持ち家は維持費がかかると言われがちで、お金がかかるイメージです。
しかし結局持ち家に救われた母を見て、私も一生賃貸のままだと路頭に迷う時が来るかもしれないと不安になってきました。



もしかしたらあの暗いアパートへの引越しではなく、住宅購入を考えたほうが良いのかもしれない。
と思うようになりました。

続く

読んでいただきありがとうございます[ぴかぴか(新しい)]

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

自己紹介 [引越し]

はじめまして。
まずは簡単な自己紹介から書いていこうと思います。

主人29才、会社員。私28才、専業主婦。
同棲8年を経て、現在は結婚2年目。夫婦二人暮らしをしています。

お互い県外に実家があります。訳あって二人とも実家とは疎遠で、金銭的に頼れる身内は一人もいません。

二人とも外食が好きで、あまり貯金もせずに過ごしてきました。。主婦失格ですね[ふらふら]
そんな二人が家を買うことになりました。

引越しを考え始めたのは今から2年前のことです。
当時住んでいたアパートが老朽化のために出ていかなくてはならなくなりました。

まず検討したのは、近くのアパートを借りて引っ越すこと。
これが現実的な選択肢かなと思いました。

当時のアパートから徒歩10分の場所にあるアパートを見つけました。
家賃は今より2000円高い68000円。1LDKのアパートです。

実際に歩いて行ってみると、外観はとても古いアパートで、築年数も25年以上。
内装は新しくなっていておしゃれな感じでした。
クーラーがついていなかったので購入しなければなりません。
曇りの日だったせいか、部屋は湿気っぽく、薄暗かったです。

玄関のドアがものすごく古いドアだったことがとても気になりました。
回して開ける感じのドアノブっていうのかな。。
おばあちゃんちの勝手口って感じでした。

「ここに住んで毎月68000円も支払うのか…」
と、正直嬉しくない気持ちになってしまいました。

帰宅してから、引越しにかかる費用を計算してみました。

引越し料金は近所だから50000円以内でおさまるだろうなと推測しました。

引越し費用 50000円
前家賃   68000円
敷金礼金  136000円
鍵交換代  15000円
清掃代   20000円
火災保険料 20000円
---------------------------------
合計    309000円


あんまり住みたくないアパートに30万円も支払うのかと思ってしまいました。
クーラーも買わなくてはならないので40万円近くになりますね。

そして、もし住み始めたら1年間でいくらかかるのか計算してみました。

68000円×12=816000

1年間で100万円近くの家賃が消えてしまいます。

そして古い物件なので、もしも立ち退きとなるとまた引越しを繰り返さなくてはなりません。

そうなると、いっそのことマンションを買ったほうが良い気がしてきました。

貯金は150万円ほどしていました。
私にとっては大金ですが、私たちの年齢からすると150万円という貯金額は少ないのかもしれません。

150万円しかないのに、マンションが買えるはずがない。と考えました。
でも、日に日にマンションを買いたい…!という気持ちが強くなっていったのです。

続く。


読んでいただきありがとうございます[ひらめき]









nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。